愛人を作る理由

世の既婚している男性であれば誰しも「愛人」という存在に憧れを持っているものと思います。
しかし、どのように出会うのでしょうか謎ですね。
よくドラマなどでは、会社の上司と部下の関係から愛人へと発展するケースが多いですが、リアルな所そういう出会いが社内にあるのでしょうか。私の勤めている会社は3千人規模の従業員になっていますが、そう言った話は聞こえてきません。もしかしたら表沙汰になっていないだけかも知れませんが。もし年下の若い部下と深い仲になれたら嬉し過ぎですよね。でも、年の離れたおじさんを好きになる魅力って一体どこにあるのでしょうか。仕事がバリバリに行え、部下からの信頼もある所でしょうか。もしくはお金をくれるから付き合っているのでしょうか。私は薄給で自分のお小遣いも減らされる一方ですので、お金をだけの付き合いは一生ムリだと思います。それならば仕事が出来る男を見せて部下を落とす方法しかありませんが、そこまで頑張っているとは自分でも言えないのでこれもムリですね。結果、私が愛人を作る事はこの先ムリだとなってしまいます。人生の一度でもいいから経験をしてみたいですが、ムリな願い事のようです。橋本マナミさんのような愛人が居たら間違いなく家族を捨て愛人から正妻へと昇格すると思います。
世の中の愛人がいらっしゃる方は私のように作る事さえ不可能な男たちに代わり人生を桜花させて欲しいです。それが世の男性陣にとっての憧れでもありますので。

愛人として過ごした期間

社会人2年目の時に、一年ほど愛人として過ごした期間があります。
理由は、もともとは不倫関係からスタートしたのですが、相手から「別れるときにトラブルになりたくないから」と会うたびにお金をもらっていたのです。
金額的には、一回会うごとに数万円程でしたが、なんとも言えない複雑な気持ちでした。
なぜなら、私の方は彼のことを本気で好きだったからです。
だから、お金をもらうと「商売女」のような気がして不満が湧いてきたのです。
でも、彼と一緒に過ごしたい気持ちが強かったので、彼の言うままにしていました。
彼に逆らって「別れよう」と言われるのが怖かったからです。
彼との関係は、週末の夜ご飯を食べて私の部屋で過ごすということが主なデートでした。
肉体関係だけの関係だったのですがそれでもうれしかったです。
何となく、愛人としてもらったお金は、私の中では「不浄なもの」と思いがちでした。
だから、お金をもらうとすぐに欲しくもないブランド物を購入したり、飲み代として使用したりしていました。
愛人としてもらったお金を手元に、残したくなかったのかもしれません。
最終的には、やっぱりお金をもらって付き合う関係に嫌気がさして、私の方から別れを告げました。
でも、今、思うと若かったこともあり、自分のまっすぐな気持ちを通してしまったのですが、もう少し割り切って付き合えばよかったのかなと後悔もしています。
主婦になった今では、あの時のお金を「貯金しておけばよかった」なんて思うこともあります。

愛人関係になる時の男女の気持ちについて

みなさんはこれまでに愛人がいた事はありますでしょうか?おそらく多くの方はこれまでに一度も愛人がいた事がないと思います。

それはどうしてかというと、多くの人は愛人を持つ事のデメリットを自覚しているからです。
ですが、中には愛人がいた事がある人もいるかと思います。

また現在進行形で愛人がいるという人もいるかと思います。ですが、愛人関係になる時は男女の意識の違いがかなりある事を知ったい上で愛人関係になる事をおすすめします。

そうしないといざ愛人関係になってから思わぬトラブルになる事もあるからです。
では、具体的に男と女とで愛人に対する意識がどれだけ違うのかというと、男性の場合は愛人がいても遊び感覚でいる人が多いですが、女性の場合は愛人がいるという事はいずれはその愛人と本気でくっつくつもりでいる事が多いという事を知っておく必要があります。

そうしないと男と女とで愛人になってどういう結果になるかでかなり揉める事になります。
実際にそういう男女の意識の違いで揉める事はよくあります。

なので愛人関係になる時はそういう事があるという事をしっかり把握した上で愛人関係になる事をおすすめします。それで万が一にも備える事ができてトラブル回避になります。

特に男性は愛人を甘く見ている節があるのでそこらへんはもっと意識して愛人を持つようにした方が良いです。女性はそこらへんの事をもっとシビアに考えているという事を男性は自覚すべきです。

愛人から本妻へ

私は結婚2年目の専業主婦です。私はかつて愛人という立場でいました。
彼は同じ職場の5歳年上の上司でした。元々同じ職場でもあり、指導をしてもらっていたりと
関わることは多かったのですが、お互いに初めは何とも思っていませんでした。
そもそも彼は結婚をしていたので、私は恋愛対象に見ていなかったのです。
しかし、新人の歓迎会でその彼と幹事を任されたのをきっかけに、頻繁に連絡を取り合うようになりました。
もちろんお店選びのことなどを社内メールで連絡していたのが始まりでしたが、普段は指導している姿しか知らなかったので、
気さくな人だとわかり、そのギャップに惹かれはじめました。
彼のほうから社内メール以外の個人の連絡先を聞かれ、プライベートでも頻繁に連絡をするようになったのです。
それは歓迎会が終わってからも続きました。
彼は結婚をしているので、主に連絡をくれるのは彼のほうからでした。私からは連絡はしづらかったです。
プライベートでも食事に行ったりするようになり、ついに私は彼の愛人になったのです。
正直、自分が愛人という立場になるなんて思ってもいませんでした。結婚をしている人を好きになったことは今まで一度も
なかったです。しかし、彼の魅力にどんどんはまってしまい、結婚をしたいとまで思うほどになってしまいました。
彼から奥さんと離婚を考えているから、愛人ではなく本当の彼女として見たいと言われてから2年、
彼は離婚をし、私と彼は結婚しました。
今はとても幸せですが、心のどこかに、彼はまた浮気をするかもしれないという恐怖があります。
これは私自身が愛人となって、奥さんから彼を奪ったことの罰でもあると思うので、その恐怖と幸せをかみ締めながらいこうと
決心しました。

妻子ある男性しか愛せない女性

以前、奥さんのいる男性しか愛せないといった女性がテレビに出演しているのを見ました。その女性は出演していた当時も妻子ある男性と交際していて、いわゆる愛人の立場というものだったのですが、特に妻の立場を狙っているわけでもなく、今のままの関係で良いとのことでした。
それを見て私は、もし仮にその女性が愛人の立場から妻の立場になれたとしても、きっとうまく行かないだろうなと思いました。今付き合っている男性が奥さんと別れ、結婚できるとなっても愛人の立場でいるからいいのであって、妻の立場になったらそれで満足するとも思えないのです。なので妻子ある男性しか愛せない女性はその考え方を変えない限り、いつまで経っても愛人の立場のままだろうし家庭を持ってもそれえ大人しく妻の立場に収まっているとは思いません。
でも世の中にはそんな考え方の女性がたくさんいるようで、自ら進んで愛人になっている人も多くいるとテレビで紹介されていました。これは独身女性からしたらある意味羨ましい気持ちがするかもしれませんが、主婦の立場からしたらそうした女性はかなり腹立たしい思いがするだろうなと思います。私はやはり愛人の女性より、そんな愛人と浮気をしている夫を持つ妻の立場のほうに同情してしまいます。自分の知らないところで夫が浮気をしているだけでなく、愛人を囲っているなんて、もしそのことに気づいたとしたらショックだろうし傷つくと思います。なのであまり愛人の立場の女性には同情できません。

大親友

10代からの大親友が15年もの間ある方の愛人として付き合っています。
最初は私にいろいろと複雑な思いもありましたが、とても幸せなそうな友人を見ていると次第に仕方のないことなのかと感じました。

友人曰く、愛人は別に汚いものでもないし、それなりにいろんな苦労やいろんな想いがあるから私には愛人をしなさいとは言わないかもしれないけれど、たまたま奥さんがいる人を愛してしまい、愛人関係になる事は仕方のないことだから、その時は反対しないからねと言われました。

私は何度も友人の愛人との会って食事をした事がありますが、はっきり言って愛人という事は周りには分らないといつも感じていました。
とこでにいる様なカップルに見えますし、付き合いそのものも普通のカップルと変わりません。

唯一違うところは一緒に暮せないことや、一緒に暮していないにの凄く大切にされているという部分です。
きっと愛人関係を持つ男性は金銭的にも余裕がないと出来ないと感じるので、金銭的な面や暮らし面でも一段階上の男性が多いんだとも感じます。

男性との付き合い方や将来への考えは大親友といえども全く違いますし、私は否定もできないといつも感じています。
たまたま出会った人に奥さんがいれば愛人関係となってしまうと思うので、その変の割り切りをして付き合う覚悟は必要だと思いますが、それぞれが幸せだと感じていては私はそれも人生だと最近は本当によく思います。

自分は一生のうちに一度でも誰かの愛人になるかならないかはまだ分りませんが、誰にもそんな事は起きてもおかしくなんだなと友人に会うたびに感じます。